HOME > 機構概要

日本ユニバーサルデザイン研究機構は、ユニバーサルデザインを実現するために必要なサポートを行う、内閣府認証の特定非営利活動法人です。具体的には、UDの専門教育、認証マーク、体験型展示会、そのほか必要なユニバーサルデザイン実践支援を行っています。
| 正式名称 | 内閣府認証 特定非営利活動法人 日本ユニバーサルデザイン研究機構 Institute of Advanced Studies in Universal Design(IAS-UD) |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 横尾良笑 |
| 電話番号 | 03-5259-8276 |
| FAX番号 | 03-5259-8277 |
| 社員数 | 役員9名 社員17名 |
| 所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクエア2階 |


ユニバーサルデザインは、個人、企業、行政、そして社会のさまざまな問題を解決する鍵となる考え方です。しかし、その実現は決して簡単ではなく、熱い思いがあっても、時間やコストをかけて真剣に取り組んでも、思い通りにユニバーサルデザインが機能してくれないこともあります。日本ユニバーサルデザイン研究機構は、ユニバーサルデザインを仕事や生活に取り入れる際、ユニバーサルデザインが機能するために必要な、全てのサポートを行います。
あなたも 私も あの人も
私達は一人ひとり、置かれている状況が違う。
生まれも育ちも好みも年令や性別、背の高さや能力も違う。
それでも、みんなで一緒に使いたいモノや場所がある。
だからこそ、自分にあったモノや場所もある。
あなたも私もあの人も『個性ある個』として尊重され、一緒になって楽しめる社会を日本ユニバーサルデザイン研究機構はめざします。
2001年1月特定非営利法人を念頭にした任意団体「できることからやってみよう」を設立。「日常生活の質の向上」というテーマでの研究を行い、「ユニバーサルデザイン」へ方向性が決まる。その後、ユニバーサルデザイン食器を実際に使ってみる体験型展示会「ユニバーサルデザインカフェ」を実施。「ユニバーサルデザイン」に関する知識及び技術の向上のための学び場の必要性を再確認する。2003年9月法人格を取得し、特定非営利活動法人日本ユニバーサルデザイン研究機構(旧名称特定非営利活動法人日本ユニバーサルデザイン検定協会)を設立。
改善または特殊化された設計の必要なしで、最大限可能な限り、全ての人々に利用しやすい生活環境の実現を図るため、製品・環境・人のユニバーサルデザインに関する知識および技術の向上と普及に努め、もってわが国の生活環境に寄与します。
ユニバーサルデザイン実現、そして発展へ貢献するため、以下の活動を行っています。
医療、福祉、教育、学習支援業、建設業、製造業、情報通信業、飲料、食料品、繊維製品、パルプ・紙、医薬品、機械、電気機器、精密機器、電気・ガス業、空運業、倉庫・運輸関連業、情報・通信業、小売業、金融・保険業、飲食業、宿泊業、不動産業 他